うちつけ‐ごと【打ち付け言】 ふと思いついたことを、そのまま口に出すこと。また、その言葉(大辞泉)。 日々思いついたことを残していきます。
先週の金曜日は帰社日の飲み会でした。暑いのでビアガーデンにしたのですが、ただのビアガーデンでは面白くないので、バドガールのいるところに。

残念ながら女の子の写真はNGだったのですが、ビールのピッチャーがバドガールのコスチュームを着ていたので激写。なんとそこには「GENUINE」の文字が。。。

DSC00474.jpg


その席で、「来客がない時はまだ冷房つけずに頑張ってるんだよー、そろそろ解禁してもいい?」という話をしていたら、ご参加いただいていた個人事業主の方に「そんなに切りつめないとやばいんですか?」と真顔で心配されてしまいました。すると社員全員が間髪をいれず、「いやいや、ただの趣味ですから」って、人のことをMみたいに(笑)。。。

まあでも、湿度が高い日は扇風機もあまり効かないので、そろそろ冷房を解禁してもいいかなと考えてます。
本日法務局に行って新しい登記簿謄本を取り、増資手続が無事に完了したことを確認してきました。

前にも書きましたが、今回の増資は別に資金に困って増資したわけではなく、役職員に経営参加意識を持ってもらい、さらに会社の業績に応じて資産形成をしてもらいたいからです。

社員一人ひとりが会社の成長にコミットし、それがきちんと本人にリターンとして返ってくる、そんな仕組みを作りたかったのです。既に事業は軌道に乗っているので、投資話としてはローリスクミドルリターンのおいしいお話です。

また、これで社員も株主様なのですから、当然私が会社を私物化していないかどうか、怪しいお金の動きがないかどうかをチェックすることができます。もともと顧問税理士が取締役の叔父さんなので、これでダブルチェックとなり、どうやっても会社の私物化なんかはできませんが(笑)。

細かい話もすると、私の持株比率を90%以下にしておかないと、「特殊支配同族会社」ということになり、将来的には税金上の問題が出てくる可能性があることも、増資の理由の一つであります。

これからもますます経営の透明性を高め、全員参加の経営をおこなっていきたいものです。
本日法務局に行き、増資の手続きをしてまいりました。

このところ増資の手続きだけでなく、ITSへの編入手続き、社会保険の算定基礎届の作成、源泉所得税納付の処理、月初の請求書処理と事務作業に忙殺されていましたが、これでようやく一息つけそうです。(とはいえ、来月は消費税の納付ですし、1月入社の社員の助成金申請など、まだもう少しあるのですが。。。)

本日手続きをした登記完了予定日(補正日)は7/9(水)とのことです。手続きが無事に完了したかどうか分かりませんので、9日に新しい謄本を確認してから、ホームページの内容を更新しようと思います。

雇用・能力開発機構から「中小企業基盤人材助成金支給決定通知書」が届きました!
ありがとうございます!!!

実は、先々週の金曜日のことですが、「(審査に)源泉徴収簿と社会保険の新規適用届、総勘定元帳のそれぞれ原本が必要」というご連絡があったものですから、「もしもご不明な点があるのであれば直接お持ちしてご説明申し上げよう」と思って伺ったのです。すると、ご担当者様に「ホームページをみました。ブログもみました。ご結婚おめでとうございます。」という思いもかけない優しいお言葉をいただいたのです。うれしいやら恥ずかしいやらで、「ありがとうございます」しかお答えできなかったのですが。。。

その時にお持ちした書類で、晴れて審査を通していただくことができ、本当にありがたく思っております。ただ、一時的に資金が潤沢になることに決して油断することなく、今まで通り締めるところは締め、将来に向けて投資をする所はキチンと投資し、一歩一歩確実に歩んでいきたいと思います。

この度は本当にありがとうございました!!
一緒に会社を立ち上げた仲間が、いよいよ今日、青年海外協力隊としてモンゴルへと旅立ちます。
さすがに成田までは無理でしたが、日暮里までお見送りしてきました。7:50に待ち合わせをしていたのに、何故か二人とも7:30前には到着です。おかげでゆっくりと話ができました。

昨日、彼が会社の仲間に送ったメールを一部抜粋して転載します。
===========================
経験年数もほとんど無い、指導経験も当然ない。
ナイナイ尽くしの人間が2年間でどれだけのことができるか
正直判りませんが悪あがきだけはして帰ってこようと思います。
一応、将来に向けた人脈づくりなんて課題も出ていることですし(笑)
頑張らないと。

なるべく、ブログを書いて近況を紹介したいと考えてますので
暇な時に覗いてやってください。

(中略)

また2年後少しでも成長した姿でお会いできることを願って。

それでは。
===========================

あがいてあがいて、いつの間にか越えているのが「壁」というものだと思います。彼が逞しく成長してジェニュインに戻ってきてくれるのが本当に楽しみです。

「男子三日会わざれば刮目して見よ」といいますが、2年も会わなかったらどんくらい目を見開けばいいんだろw。

うちの会社も帰ってきた彼を驚かせることができるように頑張ります!!