電気ストーブを購入してきました。ビッ○カメラで¥1,980-です。
夏も限界まで冷房を我慢しましたが、冬も一人のオフィスでエアコンを効かせるのは抵抗があるので、来客が無い限りは電気ストーブで我慢しようと思います。
昨日の夕方に飛び込みで営業に来た人が、オフィスの中に入っても寒そうにしているのを見て、「そろそろ暖房つけたほうがいいのかな?」なんて思ったのでした。
我ながら、「なにもそこまでケチケチしなくてもいいだろー」とも思いますが、創業年にも関わらず利益を確保できているのも、このコスト意識によるものが大きいと考えています。
来期に向けていろいろと明るい話題も出てきていますが、今期と同じように無駄使いはせず、利益は将来への体力増強と社員への還元に使うつもりです。
別に社員旅行は年に1回と決まっているわけではないしね。
夏も限界まで冷房を我慢しましたが、冬も一人のオフィスでエアコンを効かせるのは抵抗があるので、来客が無い限りは電気ストーブで我慢しようと思います。
昨日の夕方に飛び込みで営業に来た人が、オフィスの中に入っても寒そうにしているのを見て、「そろそろ暖房つけたほうがいいのかな?」なんて思ったのでした。
我ながら、「なにもそこまでケチケチしなくてもいいだろー」とも思いますが、創業年にも関わらず利益を確保できているのも、このコスト意識によるものが大きいと考えています。
来期に向けていろいろと明るい話題も出てきていますが、今期と同じように無駄使いはせず、利益は将来への体力増強と社員への還元に使うつもりです。
別に社員旅行は年に1回と決まっているわけではないしね。
前々から課題になっていた「助成金申請」を先週ついに行いました。
助成金申請の必要条件である300万円の設備投資について、「冷蔵庫・扇風機代はNG」「看板代もNG」「電話機代・ロールカーテン代は微妙」と、次々とお上の繰り出すハードルを何とかクリアして、二日間かけて申請を受理していただきました。
といっても、これはあくまでも申請が受理されたに過ぎず、これから長い時間をかけて「この企業は本当に助成金支給にふさわしい企業か?」ということを審議されるのです。
「人事を尽くして天命を待つ」というよりもむしろ「まな板の上の鯉」といった心境ですが、この助成金の支給の可否は会社の中期的な戦略にも影響してきますので、何とか支給していただきたいものです。
来年の春に吉報が届くのを、心より楽しみにしております!!
助成金申請の必要条件である300万円の設備投資について、「冷蔵庫・扇風機代はNG」「看板代もNG」「電話機代・ロールカーテン代は微妙」と、次々とお上の繰り出すハードルを何とかクリアして、二日間かけて申請を受理していただきました。
といっても、これはあくまでも申請が受理されたに過ぎず、これから長い時間をかけて「この企業は本当に助成金支給にふさわしい企業か?」ということを審議されるのです。
「人事を尽くして天命を待つ」というよりもむしろ「まな板の上の鯉」といった心境ですが、この助成金の支給の可否は会社の中期的な戦略にも影響してきますので、何とか支給していただきたいものです。
来年の春に吉報が届くのを、心より楽しみにしております!!
3日目のソウルは物凄い冷え込みでした。天気予報の最低気温がなんと−3℃で、本当にしびれる程の寒さです。
2日目に食べられなかったスンドゥブチゲの店を見つけて朝食をとり、仁寺洞に観光へ。社員が面白いお土産を購入していました。帰りの時間が迫ってくると共に寒さも限界に。最後にまたチヂミとマッコリで締めてから帰国の途につきました。

振り返るとかなり濃い3日間で、社員旅行は大成功だったと思います。韓国に先入観を持ち、行くのを渋っていた社員も、最後は「まあ、楽しかった」と言ってくれましたし(笑)。
今の時代はインターネットで何でも情報が手に入りますが、やはり実際に体験してみないと判らないことがたくさん有ります。今回の旅行で「思っていたよりも韓国って面白いな」と感じた人もいれば、「やっぱり日本に生まれて良かったな」と思う人もいるかもしれません。
でも先ずは情報を入手し、実際に体験し、その上で自分なりの理解を加えていくということが大切だと思うのです。そういう意味でも、今回の社員旅行は非常に有意義だったと思います。
2日目に食べられなかったスンドゥブチゲの店を見つけて朝食をとり、仁寺洞に観光へ。社員が面白いお土産を購入していました。帰りの時間が迫ってくると共に寒さも限界に。最後にまたチヂミとマッコリで締めてから帰国の途につきました。

振り返るとかなり濃い3日間で、社員旅行は大成功だったと思います。韓国に先入観を持ち、行くのを渋っていた社員も、最後は「まあ、楽しかった」と言ってくれましたし(笑)。
今の時代はインターネットで何でも情報が手に入りますが、やはり実際に体験してみないと判らないことがたくさん有ります。今回の旅行で「思っていたよりも韓国って面白いな」と感じた人もいれば、「やっぱり日本に生まれて良かったな」と思う人もいるかもしれません。
でも先ずは情報を入手し、実際に体験し、その上で自分なりの理解を加えていくということが大切だと思うのです。そういう意味でも、今回の社員旅行は非常に有意義だったと思います。
翌朝は朝食にスンドゥブチゲを食べたかったのですが、狙っていた店が見つからなくてソルロンタンを食べました。
その後、紅葉のキレイな徳寿宮を観光して南大門市場へ。「カンペキな偽物あるよ〜」「まぼろしの時計あるよ〜」という売り込みに対し、ひやかし半分で料金交渉をするのも楽しかったです。
昼食では狙っていた「明洞餃子」が物凄い行列だったのであきらめ、少し休憩してから東大門市場を観光、その後夕食はタッハンマリを食べました。丸ごとスープで煮られた鶏をこれもキッチンバサミで豪快に切って食べる鍋料理で、日本の水炊きに似ていますが、辛いジャンと醤油、お酢、マスタードをブレンドして作る独特のつけダレで食べます。辛いけどかなりクセになるおいしさでした。

その後は、今度は「シェラトン・ウォーカーヒル」のカジノに行きました。1日目の失敗を活かして集中した結果、結構儲けることができました。その後、ホテルの傍の伝統酒場でチヂミとチゲ鍋をツマミにマッコリを飲み、2日目は終了です。

その後、紅葉のキレイな徳寿宮を観光して南大門市場へ。「カンペキな偽物あるよ〜」「まぼろしの時計あるよ〜」という売り込みに対し、ひやかし半分で料金交渉をするのも楽しかったです。
昼食では狙っていた「明洞餃子」が物凄い行列だったのであきらめ、少し休憩してから東大門市場を観光、その後夕食はタッハンマリを食べました。丸ごとスープで煮られた鶏をこれもキッチンバサミで豪快に切って食べる鍋料理で、日本の水炊きに似ていますが、辛いジャンと醤油、お酢、マスタードをブレンドして作る独特のつけダレで食べます。辛いけどかなりクセになるおいしさでした。

その後は、今度は「シェラトン・ウォーカーヒル」のカジノに行きました。1日目の失敗を活かして集中した結果、結構儲けることができました。その後、ホテルの傍の伝統酒場でチヂミとチゲ鍋をツマミにマッコリを飲み、2日目は終了です。

先週の金曜日から2泊3日で韓国へ社員旅行に行ってきました。
仁川空港に到着後ソウル市内までリムジンバスに乗り、ホテルまで向かう道すがら、いきなりの大ハプニング勃発です。取締役が「財布が無い!」と言い出したのです。
いつも「無い、無い」と言いながら結局は「あった」と言っているので、はじめは「またか」くらいにしか思ってなかったのですが、ホテルに着いて荷物をひっくり返しても出てこないので、さあ大変。携帯で奥様に連絡してカードを止めてもらったり、フロントにリムジンバスの「落し物センター」に問い合わせてもらったりと大慌てです。
長財布を使っているので、深く腰掛ける時などたまにやらかしてしまうらしいのですが、なにもこんな絶妙のタイミングでやらなくても。。。韓国に着いて早々、「国際ローミングの便利さ」を想定外の形で体感する取締役なのでした。
落ち込んでいても仕方が無いので、気分を切り替えて夕食に。サムギョプサルを食べに行きました。豚の三枚肉を焼いて、キッチンバサミでじょきじょきと豪快に切り分けます。コレには皆大満足で、肉も追加注文しました。辛いキムチに合うのか、韓国ではストレートのJINROが妙においしく、酒もつい進んじゃいます。

その後はミレニアムヒルトンのセブンラックカジノへ。ブラックジャックとルーレットをやったのですが、結構散財しちゃいました。社員の前でいい格好をしようと欲をかいたのがいけませんね。大反省です。でも、カジノが初めての社員も楽しんでくれてたので良かったです。
そんなこんなで、大ハプニングの1日目は終了です。

仁川空港に到着後ソウル市内までリムジンバスに乗り、ホテルまで向かう道すがら、いきなりの大ハプニング勃発です。取締役が「財布が無い!」と言い出したのです。
いつも「無い、無い」と言いながら結局は「あった」と言っているので、はじめは「またか」くらいにしか思ってなかったのですが、ホテルに着いて荷物をひっくり返しても出てこないので、さあ大変。携帯で奥様に連絡してカードを止めてもらったり、フロントにリムジンバスの「落し物センター」に問い合わせてもらったりと大慌てです。
長財布を使っているので、深く腰掛ける時などたまにやらかしてしまうらしいのですが、なにもこんな絶妙のタイミングでやらなくても。。。韓国に着いて早々、「国際ローミングの便利さ」を想定外の形で体感する取締役なのでした。
落ち込んでいても仕方が無いので、気分を切り替えて夕食に。サムギョプサルを食べに行きました。豚の三枚肉を焼いて、キッチンバサミでじょきじょきと豪快に切り分けます。コレには皆大満足で、肉も追加注文しました。辛いキムチに合うのか、韓国ではストレートのJINROが妙においしく、酒もつい進んじゃいます。

その後はミレニアムヒルトンのセブンラックカジノへ。ブラックジャックとルーレットをやったのですが、結構散財しちゃいました。社員の前でいい格好をしようと欲をかいたのがいけませんね。大反省です。でも、カジノが初めての社員も楽しんでくれてたので良かったです。
そんなこんなで、大ハプニングの1日目は終了です。

今月はいよいよ助成金の申請月です。昨日は社会保険労務士の先生にご来社いただき、申請手続きの書類を整備しました。
申請に伴う書類の量はかなり膨大なもので、かなりの忍耐力を要するものでした。助成金に必要な300万円の設備投資の全部の領収書・納品書を一つ一つチェック、コピーし、銀行口座での支払いの確認までを行いました。「この領収書には但し書きが無い」とか、いろいろとすったもんだして、朝の10時から始めたチェックが終わったのは夕方の5時過ぎです。
年末の決算に備えて日付順に並べておいた領収書が全部ぐちゃぐちゃになりかなりブルーな気分ですが、明日からはいよいよ待ちに待った韓国への社員旅行です。
明日の夜はサムギョプサルたらふく喰ってカジノで稼ぐぞ〜!!!
申請に伴う書類の量はかなり膨大なもので、かなりの忍耐力を要するものでした。助成金に必要な300万円の設備投資の全部の領収書・納品書を一つ一つチェック、コピーし、銀行口座での支払いの確認までを行いました。「この領収書には但し書きが無い」とか、いろいろとすったもんだして、朝の10時から始めたチェックが終わったのは夕方の5時過ぎです。
年末の決算に備えて日付順に並べておいた領収書が全部ぐちゃぐちゃになりかなりブルーな気分ですが、明日からはいよいよ待ちに待った韓国への社員旅行です。
明日の夜はサムギョプサルたらふく喰ってカジノで稼ぐぞ〜!!!
午前中は文京区と税務署が主催する「年末調整説明会」に出てきました。もうすぐ年末調整の時期ですね。
事務方は私しかいないので、年末調整もとりあえず自分でやってみるつもりです。どうしても手に負えない時は、社労士の先生か、取締役の叔父である税理士先生にお助けいただきますが。。。
しかし、本当にできるのかな?説明会のビデオはそこそこ分かりやすかったのですが、その後の税務署の職員の説明は表面的なもので、配布した資料をただなぞるだけの非常に分かりにくいものでした。
説明会のターゲットが「文京区の企業」と幅広く、中には総務のプロから私のような素人までいるので仕方が無いのかもしれませんが、それにしてもなぁ。あれならビデオだけで充分だよ。
まあでも、やってみればなんとかなるでしょう。「案ずるより産むが易し」って言いますしね。
事務方は私しかいないので、年末調整もとりあえず自分でやってみるつもりです。どうしても手に負えない時は、社労士の先生か、取締役の叔父である税理士先生にお助けいただきますが。。。
しかし、本当にできるのかな?説明会のビデオはそこそこ分かりやすかったのですが、その後の税務署の職員の説明は表面的なもので、配布した資料をただなぞるだけの非常に分かりにくいものでした。
説明会のターゲットが「文京区の企業」と幅広く、中には総務のプロから私のような素人までいるので仕方が無いのかもしれませんが、それにしてもなぁ。あれならビデオだけで充分だよ。
まあでも、やってみればなんとかなるでしょう。「案ずるより産むが易し」って言いますしね。
昨日は親しくさせていただいている鹿児島の社長にお誘いいただき、雇用・能力開発機構のポリテクセンターの見学に同行させていただきました。
求職者向けに様々な研修・訓練を行われているのですが、充実した設備や講師陣の優秀さ、工夫されたカリキュラムには驚かされました。組込み系のコースでは若くて優秀な講師の方々が、ハードの基礎から開発の環境構築、プログラミングまでを6ヶ月で教えておられ、「脱落者を出さないためには次はこういうカリキュラムにしよう」と心を砕いておられました。世の中的にはいろいろと批判もされる「独立行政法人」ですが、現場の方々は本当に頑張っておられます。
生徒の皆さんもモチベーションが高い方が多いように感じました。無料で受けられる反面、期間が半年間と長いので、本当にやる気がある人でないと続かないのではないでしょうか?そういう意味でも、最後まで頑張って卒業された方はスキルだけでなく、モチベーションも高い人材である可能性が高いと思います。
当社はまだ小さな会社なので、すぐに何人も採用することはできませんが、OJTをできる体制が整ったら、是非とも採用をさせていただきたいと思いました。(といってもいろいろな企業から求人票がきていたので難しいかもしれませんが。。)
つい最近一緒に飲みに行った方に「今の会社で考えられるリスクって何ですか?」と聞かれ、「強いて言うならば、(年齢的に)キレイなピラミッド型の組織を作っていくことができるかどうかです」と答えました。国の有用な仕組みは積極的に利用させていただき、会社の基盤を磐石にしていきたいものです。
求職者向けに様々な研修・訓練を行われているのですが、充実した設備や講師陣の優秀さ、工夫されたカリキュラムには驚かされました。組込み系のコースでは若くて優秀な講師の方々が、ハードの基礎から開発の環境構築、プログラミングまでを6ヶ月で教えておられ、「脱落者を出さないためには次はこういうカリキュラムにしよう」と心を砕いておられました。世の中的にはいろいろと批判もされる「独立行政法人」ですが、現場の方々は本当に頑張っておられます。
生徒の皆さんもモチベーションが高い方が多いように感じました。無料で受けられる反面、期間が半年間と長いので、本当にやる気がある人でないと続かないのではないでしょうか?そういう意味でも、最後まで頑張って卒業された方はスキルだけでなく、モチベーションも高い人材である可能性が高いと思います。
当社はまだ小さな会社なので、すぐに何人も採用することはできませんが、OJTをできる体制が整ったら、是非とも採用をさせていただきたいと思いました。(といってもいろいろな企業から求人票がきていたので難しいかもしれませんが。。)
つい最近一緒に飲みに行った方に「今の会社で考えられるリスクって何ですか?」と聞かれ、「強いて言うならば、(年齢的に)キレイなピラミッド型の組織を作っていくことができるかどうかです」と答えました。国の有用な仕組みは積極的に利用させていただき、会社の基盤を磐石にしていきたいものです。



