うちつけ‐ごと【打ち付け言】 ふと思いついたことを、そのまま口に出すこと。また、その言葉(大辞泉)。 日々思いついたことを残していきます。
私事ですが、先週の土曜日(5/24)に結婚をいたしました。
たくさんの祝福、励ましのお言葉をいただきまして本当にありがとうございました。

私が会社を興そうと考えた理由の一つに、「いろいろと嫌なことや理不尽なことの多い世の中だけど、せめて自分の身の回りの人とだけでも、一緒に幸せになれるようになりたい。幸せにできる力を持ちたい」という願いがありました。

これからも、会社と家庭を両立させ、みんなでHappyになりたいですね!
4月から、何故か全体的にプロジェクトの稼動が高くなっています。

今までは通常の残業規定のみで対応できていたのですが、これからは深夜残業や(法定休日の)休日出勤もありえるので、労働基準法に準じて休日や深夜の割り増しについての社内規定を整備しました。

もともと残業については25%の割増賃金を支給しているので、差額となるとたいして大きな金額にはならないのですが、会社として当然コンプライアンスは遵守しなければなりませんし、頑張ってくれている社員へのせめてもの感謝の気持ちでもあります。

小さな会社なので、必要な規定は都度整備をしていかなければなりませんが、社員を大切にする気持ちはどんな大手にも負けないつもりです。
先週、中小企業基盤人材確保助成金の2回目の申請を行ったのですが、ようやく審査についての動きが出てきました。会議費や福利厚生費についての質問があったのです。

「出席した人数の分かるものを提出するように」ということらしいのですが、そんなの無理ですよね?当然領収書は取ってあるのでいくらでも提出いたしますが、領収書に出席人数なんて書いてないですよね???

昨年のお花見は「開業記念パーティ」ということでたくさんの方にご出席いただき、それを福利厚生費の「懇親会」として経費で落としたんですが、それが何か問題なんでしょうか?
そもそも会議費や福利厚生費は申請の条件である「設備投資300万円」とは全く関係の無い勘定科目のはずなんですが。。。

まあ、経理に関しては税理士の先生にもチェックしていただいてますし、後ろめたいことは何もないので、堂々と領収書を提出し「人数が分かるものは特にない」と申し上げて納得していただくしかないですよね。

後ろめたいことは何もないんですから、審査の件、よろしくお願いいたします!!!
前の会社の同僚が会社を立ち上げたので、本日お邪魔させていただきました。
創業に至る経緯などに似通ったところがあり、営業としての苦労話を共有して楽しいひとときでした。

オフィスにもお邪魔し、「自分たちも去年の設立時は安いオフィス家具を求めて買出しに行ったな〜」とか、とても懐かしい気持ちになりました。会社設立から1年とちょっとですが、少し前の事のようにも感じますし、だいぶ昔の出来事のような気もします。

IT企業向けの営業代行を行うとのことですので、我が社が将来自社パッケージを作る際など、お願いをさせていただくことなどもあるかもしれません。今後とも是非情報交換をさせていただき、お互いにシナジーのあるお付き合いができるといいですね。おいしいお酒が飲みたいですw。

私も、「初心を忘れずに頑張らなければ」とあらためて感じました。お互い地道に頑張りましょう!!!
日曜日は天皇賞でした。
我が社の社名「ジェニュイン」と縁のあるアサクサキングスをダービー以来応援し続けていますが、なんと1番人気になっていました。

ダービーの時にはかなり人気薄の14番人気だったのに、菊花賞を勝ち、天皇賞で1番人気とは本当に大出世ですね。我が社もアサクサキングスにあやかりたいものです。

結果は残念ながら3着でしたが、いつものように複勝に1万円かけていたので、馬券Getです。といっても1.4倍なので4000円しか儲かってないけどね。
これからも応援しつづけます。

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世の中はゴールデンウィークですが、当社はカレンダー通りです。月末月初は締めの処理があるのです。

おかげさまで4月は良い数字で締めることができましたが、4月に入ってから、めっきりと良い案件が減っているように感じます。新入社員が入社したり、新年度の予算に切り替わったりという要因もあるのかもしれませんが、どうもそれだけではないような気がします。サブプライム問題など、経済の不透明さがIT投資に対して影を落としているのでしょうか。

この時期に案件が減るのは例年のことではあるので、単に一時的なものであってくれればいいのですが。。それにしても、この業界の需給のバランスはやはり結構ばらつきがありますよね。採用等についていろいろと考えさせられます。

昔の話ですが、営業で伺ったある会社の社長がバブルの時期を振り返り、「あの頃は皆が走ってた。危ないと感じる人もいたけれど、皆が走っている時に一人だけ立ち止まるということはそれだけで負け組になることだったので、走らざるをえなかったんだ」と振り返っておられました。

今、あらためて「なるほどなぁ」と感じる部分もありますが、「売り上げを拡大することがイコール勝ち組になることではない」という気持ちもあります。初心を忘れずに社員を大切にし、一歩一歩で良いので堅実に成長していくことができたらと思います。